【引き継がれる準備に入りました】日産・スカイラインGT-R V-specII R34

 

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日産・スカイラインGT-R V-specII (通称:34 GT-R)の特徴は、なんと言ってもその希少性でしょう。34 GT-Rは11,344台しか生産されていません。名機「RB26DETT」を搭載した「最後のスカイラインGT-R」として1999年に登場。2002年に生産終了してから17年の歳月が流れていますが、今もなお熱狂的な人気を誇っています。

今回、11,344台の中で特に低走行距離で美しい34 GT-Rを紹介したいと思います。

【車検証記載情報等】

登録年月:平成14年12月 初年度登録:平成14年12月 車名:ニッサン 乗車定員:4人
車両重量:1580kg  車両総重量:1800kg 車体番号:BNR34-4004×× 形式:GF-BNR34
原動機の形式:RB-26 排気量:2560cc オーナー数:ワンオーナー 馬力:280ps
車検:日産ディーラーにて対応 点検整備記録簿全て有り 走行距離:10,186km 保管場所:雨天未走行

 

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この34GT-Rは、2002年式の最終型となるV-specII、ボディカラーはシルバー。オドメーターは1万キロになったばかりで新車同様の車体です。もろんワンオーナーであり、紫外線が当たらない室内保管された車体です。しかも洗車をしたことがなく、ボディーやヘッドライトに洗車傷がありません。オーナー様にずっと大切にされてきた愛情を感じます。取材の合間も、道行く人がこの34 GT-Rを眺めていきました。
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気になるタイヤは34 GT-R専門開発されたブリジストン・ポテンザRE04。 タイヤは当時のままですが、大切に保管されていたため割れもなく溝も十分です。車両の状態は抜群に良く、希少価値増大で今後、益々高騰する”限定車”と言えます。

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伝説の名エンジンRB26DETT。

RB26DETTエンジンを搭載した第2世代と呼ばれるスカイラインGT-Rはもはや神話へとなりつつあります。日本からスカイラインGT-Rは海外へと流失し続け、RB26DETTは日本から個体数を減らし続けています。6000回転を超えた吹け上がりが素晴らしいサウンド。あのツインターボのサウンドを聞く機会は今後国内では減り続けるでしょう。

エンジン始動動画はこちら

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後期型VスペックⅡはカーボン製ボンネットが採用されています。

カーボン風シートでなく、本物のカーボンです。 製造から加工まで東レで一貫生産されたもので、アルミ製ボンネットに対し4kgも軽く仕上がっています。 ちなみに単品で購入するとボンネットは無塗装で30万円以上します。もちろん傷一つありません。34 GT-Rは完璧と呼ばれます。惜しみなく良い素材が使われています。おそらく、今後このような国産スポーツカーが作られる事は、限りなく難しいでしょう。

BNR-34 GT-Rの「アドバンスドエアロシステム」フロントとリアにカーボン製ディフューザー

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強力なダウンフォースを生み出すフロント、リアのカーボン製ディフューザー。

見えない床下にカーボンが使われています。見えない所にも良い素材を使う。宮大工が見えない屋根裏に彫刻を施す。分かる人に分かり、その良さが伝われば、それだけで十分です。

 

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オドメーターは10,186km

初年度から点検整備記録簿全てメーター記録あります。ちょうど慣らし運転が終わった良い距離です。1万キロ台の34 GT-Rは希少性がとても高く今後の価格沸騰に期待を持てます。

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バケットシートのサイドプロテクターは擦れて解れる事が定番ですが、オーナー様の管理により、汚れも解れもありません。リアシートは新品同様です。フロアマットの汚れ、ヘタレもなく販売当初の美しいままです。トランクは・・・荷物を入れた事があるのかな。と思えるくらい綺麗ですね。
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マルチアクションディスプレイ

ディスプレイでは過給圧、油温、フロントトルク、電圧、スロットル開度、水温、排気音、など表示は多彩です。情報伝達に優れたメーターが標準装備されています。もちろんディスプレイの劣化は一切ありません。

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新車のように輝く車体は「GT-Rだけが持つオーラ」を一層強く感じさせます。オーナーでさえも触れるのをためらう素晴らしいコンディション。走る芸術とはまさにこの事です。
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自分で洗車をした事がない

ボディーが綺麗すぎると思いませんか?実は、オーナー様は洗車をした事がありません。雨天未走行という理由もあるのですが・・・洗車は2年に1度、日産のディーラーでプロが丁寧に洗うためです。

そのため洗車に伴うヘアラインが無く艶が輝いています。 おそらく・・・現車を確認すると美しさに驚くと思います。

こんな個体は日産本社にディスプレイされるレベルですね。

 

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オーナー様が言いました「スカイランはR34まで」

当初「スカイライン」は基本的に国内専用車種で輸出はされておりませんでした。 しかし、近年R32、R33、R34の価格が上昇しています。それはなぜでしょうか?

北米の人
アメリカでは自動車愛好家の中でもR32GT-Rの評価は極めて高く、25年ルールをトリガーとしてR32ブームがアメリカで巻き起こっています。 そのため、日本でのR32中古車価格が上昇。 つまり、25年ルールの対象となるR33やR34を買い漁る動きも出てきました。5代目BNR34型(1999年-2002年)はR32より評価が高いため価格が上がる事は間違いないでしょう。
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スカイラインGT-Rの中でも資産価値を認められる個体なら「その価値はまだまだ上がる可能性が高い」と言えます。 何しろR34 GT-Rは北米でもカナダなら15年ルールで輸出可能になったとはいえ、米国の25年ルールが解けるのはまだまだ先のため、価格が穏やかな今、購入するのがチャンスです。

車両価格について

【引き継がれる準備に入りました】

【引き継がれる準備に入りました】

出品地:静岡県 
車検有効*31年12月*

リサイクル預託金別途必要になります

自動車税の月割りのご負担をお願いいたします

 

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車両についてのご質問に関しましては、中谷(ナカタニ)まで願いします。

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